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今年の夏休み(栃木 ココファーム・ワイナリー) [旅行]

旅行3日目。
会津若松から栃木のココ・ファームワイナリーへ向かいます[車(セダン)]
今回の旅で初のワイナリーです!!
3.4年前に伺ったときは台風が近づいていてほぼ貸切状態、畑にも行けなかったのでぜひリベンジを・・・
したかったのですが、残念ながらまた台風の影響で大雨[がく~(落胆した顔)]
相変わらずの雨女です[ふらふら]

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でもせっかく来たので楽しみまーす!
9月上旬に伺ったので、ブドウがたわわに実っていました。


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見学ツアーに参加[るんるん]
今回も畑にはいけませんでしたが、貯蔵庫を見学させていただきました
発酵途中のワインがあってガスの香りがしました[バー]


さてさて~お楽しみのランチタイムです[レストラン]
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スパークリングワインと、カフェ限定の10年熟成のケルナー(だったかな?)で大雨の畑を眺めながら乾杯笑

あさりと小松菜のパスタ、カレーを注文しました
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パスタについていたパンとサラダ
大根が面白い切り方でした。らせん状っぽかったです

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パスタはあさりのお出汁がしっかり出ていました
ガーリックもきいてておいしかったです

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こちらはワンプレート
カレーもスパイシーでおいしいですが、パンの皮かりっと中しっとりでとてもおいしかったです


ご飯の後は、もう一つのお楽しみ、テイスティングです[るんるん]

1人500円で数種類のワインをテイステインングできます[バー]
最初の白4種類
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左から、ブランドノワール2011
ピノノワール100%のスパークリングワイン
シャンパーニュ方式で造られた本格派。しっかりとした厚みとコク、シャンパーニュに負けません!
足利呱呱和飲2013
ブレンドだったかな?和食に合いそうな万能選手的な味わいでした
月を待つ2014
ケルナー100%、少しハッカのような味わい。厚みもしっかりありました
山のシャルドネ2012
その年一番のシャルドネを使っているとの事。きっとおいしかったのでしょうが、抜栓してどれくらいたっていたのか?試飲なのでしょうがないですが、ちょっぴり残念でした

赤3種類
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左から
山のタナ2012
タナ100%。初めて飲みましたが、土っぽさや野菜っぽさ、ワイルドだぜ~って感じでした笑
こころみノートン2013
ノートン100%、こちらもお初です。うーん、タナと同じくワイルドです笑
第一楽章2012
ココファームの代表ともいえるワイン。マスカットベリーA100%。ここにきたら絶対飲みたかったんです♪果実味と酸味のバランスがよく、品格を感じますね~さすがです^^

この中で一番のお気に入りは・・・ブランドノワール!
旅の記念にと奮発して購入しました~[わーい(嬉しい顔)]
いつかの記念日用にとっておきます[黒ハート]

それから大雨の中、タクシーでホテルに戻りました[車(RV)]
雨でもワイナリーは楽しいですねえ[小雨]

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今年の夏休み(会津若松編) ~Day2 Part2~ [旅行]

遅くなりましたが前回の続きです
お昼ごはんを食べた後は、鶴ヶ城に向かいます[車(セダン)]

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駐車場方面から見た鶴ヶ城。あいにくの天気も重なってか、なんだかさみしそうに見えるのは私だけでしょうか・・・

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「武者走り」という石垣。
大手門の渡り櫓などに簡単に昇り下りができるようV字型に作られた石垣で、鶴ヶ城の石垣の特徴の一つだそうです。

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本丸内に入り正面へ。
これからも会津の想いを伝えていくという使命感が伝わってくる気がします。

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お城に品格ありです。

天守閣内は郷土博物館になっているのですが撮影NGでした。
塩蔵として用いられた様子の再現、会津の歴代藩主、もちろん戊辰戦争や白虎隊の幕末期の紹介等、興味深いものばかりでした。

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展望層からの眺めですが、相変わらずの天気(笑)

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これは「八重の桜」で綾瀬はるかさん演じる八重の戦闘時の衣装です。
亡くなった弟、三郎の遺品である軍服の袖を切り、着用していました。
当時のシーンを思い出し、胸がいっぱいになりました・・・[もうやだ~(悲しい顔)]


鶴ヶ城を出発し、次の目的地「会津藩校日新館」へ
日新館は、五大藩主の松平容頌時代の家老、田中玄宰の「教育は百年の計にして会津藩の興隆は人材の育成にあり」との進言により、5年の歳月をかけて1803年に完成しました。
八重の兄である覚馬や白虎隊士達もここで教育を受けたそうです。
戊辰戦争で焼失してしまいましたが、会津の精神、文化を後世に伝えようと昭和62年に復元されました。
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その教育は文武両道の幅広い内容であり、文は漢学を主として天文学、蘭学、化学など、武は兵学、弓術、刀術、水練など。
学力の水準は群を抜いていたそうです。
日本で初めて作られたプールでは、鎧兜をつけたまま泳ぐ練習をしていたそうです。
そして食事の作法、切腹の仕方までも・・・

ちなみに「ならぬことはならぬ」の精神「什の掟」は、日新館入学前の6~9歳ころに徹底的に教え込まれたそうです。


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「白虎隊」のドラマで使った焼け落ちた鶴ヶ城の模型が飾ってありました。
鶴ヶ城の悲しさがさらに伝わってきました[もうやだ~(悲しい顔)]

会津の歴史をしっかりと心に刻み、日新館を後にしました



さ~て、これから酒蔵めぐり三軒目、「宮泉銘醸」へ[わーい(嬉しい顔)]
しかし、いったんホテルに帰ると♂の仕事の関係で出発が遅くなり、宮泉に到着したのは閉店10分前[がく~(落胆した顔)]
見学か試飲か・・・もちろん試飲で[ぴかぴか(新しい)]

むむっ、けっこうな種類の試飲があるぞ。しかも焼酎まで作っているとは知らなかった[がく~(落胆した顔)]
全部で15種類ぐらいはありそう・・・
でもでも!せっかくきたので全部飲んでやる~~[ダッシュ(走り出すさま)]
ということで猛烈ダッシュで全種を制覇[あせあせ(飛び散る汗)]
ざっくりな感想ですが、どれも私たちの好みの旨口タイプに感じました[黒ハート]
試飲に集中したので写真とれず・・・です(笑)

迷った挙句、購入したのは2本
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本醸造と純米酒、日本酒の基本ですなっ[手(チョキ)]
もちろん、一升瓶です(笑)


ほろ酔い気分でホテルに一升瓶2本+焼酎4合瓶(父へのお土産に買ってた(笑))を置きに戻り、今宵の夕食処である「会津郷土料理 籠太」へ向かいます!
「籠太」は、居酒屋探訪家である太田和彦さんのテレビ番組「ふらり旅いい酒、いい肴」で紹介され、行ってみたいと思っていた一軒です[手(チョキ)]

郷土料理が食べられるお任せコースを予約していました~[るんるん]
まずビールとハイボールで乾杯し、さっそくお料理へ[レストラン]

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鳥わさと煮物

鳥わさ、ほんとは馬刺しだったのですが、♂があまり食べられないので(馬が好きだから(笑))変更して頂きました。
臭みの全くない、甘み、旨み満載の鳥刺しでした[わーい(嬉しい顔)]
煮物もおいしい~
特に高野豆腐がお味が染み込んでいてとってもじゅわーっとジューシ[exclamation×2]
作り方を聞いたところ、水で戻して油で揚げて、それから煮るそうです。
さっすがあ、手間がかかっているからおいしいんですねえ[グッド(上向き矢印)]

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にしんの山椒漬と串もの2種(トマト、サンマ)
にしんは会津の郷土料理だそうです。
さんま串、旬ですねえ。脂がのっていてジューシーなんですが、大葉でさっぱり感もありました
トマトもプリッとあまかったです

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にしんの糠漬け
私と♂のにしんはオスとメスだったようで、お腹が白子と数の子でした。ラッキー[るんるん]

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豆腐の味噌漬けと焼き鳥
豆腐の味噌漬けはネットリしてチーズのようでした

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卵焼きと玉ねぎのオーブン焼
玉ねぎは奥様のおすすめでした
甘みと香ばしさでとてもおいしい一品でした

奥様と楽しいおしゃべりをしながらたくさんの会津の日本酒をいただきましたが、途中から酔っぱらってあまり覚えていません・・・
なので、ご紹介のみで(笑)
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どれも美味しかったのは間違いありません笑

あ、最後はワインです
大将がワインもお好きということがわかり、イタリアのオススメをいただきました[わーい(嬉しい顔)]
おいしいお酒とお料理、そしてたのしいおしゃべりであっという間に時間が過ぎてしまいました
籠太、大満足でした[るんるん]

Day3は栃木へ向かいます!!



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今年の夏休み(会津若松編) ~Day2 Part1~ [旅行]

昨晩、宿泊したホテルが非常に良くなく、早々に出発したもののこの日もあいにくの雨。
雨、雨、雨・・・・・雨ばっかり。

朝食を会津若松駅の立ち食い蕎麦にしようと車を走らせましたが、途中でマックが食べたくなり昨日見かけたマックを探してみたが、スーパーの中にある店舗でスーパーが開かないとマックも食べれん[もうやだ~(悲しい顔)]あえなくマックは断念。気を取り直して最初の訪問地へ・・・・。

【会津武家屋敷】

ここは会津藩家老の西郷頼母(さいごうたのも)の屋敷を移築してきたもの。

西郷頼母は「八重の桜」では西田敏行さんが演じてましたね。容保の京都守護職就任を最後まで反対して容保の怒りを買い、その後も否定的な態度を維持し続けた為、遂には家老職を一時解任されてしまったと言われてます。

またあの「姿三四郎」のモデルとなった西郷三四郎は西郷頼母の養子だったそうです。
知らなかった・・・・

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西郷頼母邸見取り図

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本当に色々な名目の部屋が多いです。

玄関から順路を辿り、各部屋を覗いてみるとこんな感じです。(一部割愛)

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一番心に残った部屋はやはり「自刃の間」でしょうか。

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この部屋で妻の千重子をはじめ、義母、妹、子供たちが亡くなっています。

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なよ竹の 風にまかする 身ながらも
たわまぬ節の ありとこそきけ

「女(め)竹、細竹は、風に任せているように見え、私も今の時代に身を任せているが、
竹にも折れないための節があるように、女性にも貞節があることを知っていてほしい」

頼母の妻、千重子の辞世の句です。

「信念」というものの重みは昔と今ではだいぶ違うのだと感じます。
武士の妻として、母として、女性としての信念を貫き通す為に命をかける。

人の命というものはもっと尊くて重いものなのではないのかと感じる一方で
「信念」とは本来はこの様に絶対的で決して曲げる事ができない本当に強い強い
意志なのかもしれないと感じました。



続いては白虎隊自刃の地、「飯盛山」へ。
戊辰戦争で戦った16~17歳の少年たちが、この場所で炎に包まれた鶴ヶ城を望みながら自刃を決行しました。
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かなりの坂道です。
エスカレーター的なものがありましたが、ここは自分の足で上らねば・・・。
階段を一段一段、踏みしめながら上ります。
お墓と自刃の地は100メートルぐらい離れていますが、まずは「自刃の地」へ
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真ん中の白虎隊士が向いている方向に「鶴ヶ城」が見えます。

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この中に鶴ヶ城が写っているのですが、見えないですね[ふらふら]
少年達がどんな気持ちで城を眺めていたのかと思うと胸がいっぱいになります・・・

この後、お墓に行ったのですが、この地で亡くなった19名(自刃を決行したのは20名)の少年達全員にお線香をあげていたので写真がありません。
武家屋敷に続き、女性、そして少年でさえも「信念」「忠義」を貫き通す強さを感じました。


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お墓の下にある「宇賀神堂」
明治23年につくられた白虎隊十九士の洋装の霊像が祀られています。

その下には不思議な建物が・・・
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さざえ堂
形がさざえの殻に似ていることから俗に『さざえ堂』と呼ばれ、階段のない螺旋通路で上り下りができ、上りの人と下りの人がすれ違うことなく一方通行で巡れる世界にも例のない建築で、国の重要文化財に指定されているとのことです。
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中はこんな感じ。確かに誰にも会わず。不思議でしたわ~~


飯盛山を後にして、そろそろお昼ごはんへ♡
会津にはおいしいおそばがあるということで、ネットでヒットした三都のそばが食べられる「かみしろや」さんへ
三都そばとは、福島県山都町のご当地グルメで、標高500mの昼夜の寒暖の差が大きな気候や、朝霧のたつ清流沿いの耕地で栽培されていることなどで、そばどころ会津の中でも、山都のそばは特に美味しいといわれているそうです。

お店は鶴ヶ城のすぐそばでした。とてもきれいな店内です。
私はカモそば、♂はちらし蕎麦定食(ごはんと天ぷらのセット)を注文
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あれ、カモが沈んでる(笑)
そばは白っぽいですね。私のカモそばは、温かいそばだからか?なんだか麺にコシがない[がく~(落胆した顔)]
お出汁はおいしいですが、カモにもちょっと臭みがあったかな。

♂のちらしそば定食は、せいろだったのでそばにコシがありとても美味しかったです。
天ぷらも揚げたてでサクサク~
そして何よりも美味しかったのはご飯!どこのお米か聞きそびれましたが、お米が甘くて炊き加減も抜群。おかわりしちゃいました(笑)

私も冷たいそばにすればよかったと後悔(^^;)


午後の部は長くなりそうなのでパート2へと続きます。
日新館、鶴ヶ城、酒蔵、夜ご飯になりますのでお楽しみに[るんるん]

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今年の夏休み(会津若松編) ~Day1~ [旅行]

以前、大河ドラマで放送されていた「八重の桜」。

戦国時代から明治時代辺りまでの歴史に凄く興味があって最近、「花燃ゆ」にもはまっている今日この頃。同じ時代なのに誰の立場に立って観るかでストーリーが全然違ってくるものですね。八重の桜では会津藩がどんなに辛い想いをしてきたのかを知りました。

「忠義」

ほとんど聞かれなくなった言葉。
そんな感覚に触れてみたくて今回は福島の会津へ行ってきました。
もっともらしい理由をつけてますが、美味しいものを求めて・・・・
そして勿論旨い酒を求めて[ぴかぴか(新しい)]

【日本酒・・・会津の酒、全部旨い[exclamation×2]

正直、日本酒はあまり詳しくはありませんが我らは辛口よりかはお米の旨みを感じられる日本酒(純米酒)が大好きな訳で・・・・・。

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【末廣酒造】

江戸年間の嘉永三年(1850年)の創業。

~末廣酒造の地酒三か条~
一、天然の旨い仕込み水
二、伝承される会津杜氏の匠
三、仕込み水と同じ水、仕込み水が湧く大地に育つ酒米

ブラインド・テイスティングによる世界最大規模のワイン・コンテストである IWC( International Wine Challenge 2007 」の SAKE部門で末廣酒造の「伝承山廃 純米末廣」が『純米酒の部』においてGoldメダルを受賞。(以上、HPより引用)

酒蔵見学してきました。

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日本酒造りに使用されている酒米。山田錦の稲の長さにびっくり。稲が長く直ぐに倒れやすく栽培しづらいのだそう・・・・・うなづける。

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米を炊いていた釜。ご飯茶碗何杯分なのだ??

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地下貯蔵庫に眠る古酒。寝かせて生まれる旨み・香りがあるのだそう。
古酒を買いに来るお客さんがいるそうでところどころ歯抜けになっているのは
買われていった跡だとか。古酒には古酒の良いところがきっとあるのでしょうね。

そして最後に案内されたのがこの酒蔵にある奥座敷。
物凄いものが飾られてましたよ。

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源 容保、会津藩9代目藩主 松平容保の直筆の書との事。
どういう意味なのか説明はありませんでしたが、忠義を尽くした男の書。
何か感慨深さや頑固さを感じます。

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こちらは野口英世の書。野口英世も福島の生まれでした。
「こうと」と読み、大きな仕事がうまくいくように計画を練るという意味だそうな。
きちんと計画立てて進めたが故に大きな偉業を成し遂げたのでしょうか。

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こちらは江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜の書。「あいゆうせい」と読み、俗世を離れて物静かに過ごすという意味だとか。人生後半は正にこのような心境だったのでしょうね。

見学を終えて一通り試飲させてもらい買ったお酒がこちら。

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お米は「フクノハナ」という名前。昔は良く作られていたお米だったみたいですがいつのまにか姿を消していたお米。ここの杜氏が酒造りを始めた頃に出会ったお米で、今また作りたいという想いから種籾を分けてもらい数年かけてやっと稲として栽培出来るようになったお米で造ったお酒。

今まで飲んだ事の無い香りで、稲を干した時の匂いがした。
(あくまでも個人的な感想です(笑))

いうまでもなくお米の旨みがあってクラシックな正統派の味わいという感じでしょうか。
何度も続けて飲みたくなるお酒でした。

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帰り際に入口脇の仕込み水をいただきましたが、まろやかで丸く優しい水でした。


【鶴乃江酒造】

創業:1794年(寛政6年)

代表銘柄は「会津中将」。とにかく国内の鑑評会で賞をとりまくりの酒蔵です。

(平成27年度受賞履歴)
一、全国新酒鑑評会・会津中将「金賞」受賞(4年連続です)
二、福島県春季鑑評会3タイトル受賞全タイトル受賞しました!!
・「夢の香の部」⇒会津中将「県知事賞」受賞(金賞のトップです)
・「純米の部」⇒会津中将「金賞」受賞
・「吟醸の部」⇒会津中将「金賞」受賞

以上、HPより。あんまり詳しく書きすぎると酒屋さんみたいになってしまうので
これくらいにしておきますが、平成26年はも平成27年以上に賞をとっています。

こちらも見学させてもらってます。

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そんなに大きな酒蔵ではなく家族経営のこじんまりとした感じでしょうか。

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案内をして頂いた当主の方がとても気さくで優しい方で7代目との事。代々、「平八郎」を襲名していて家族の中で平八郎が何人もいたのでミドルネームをつけていたそうです。山田 平八郎 時宗 みたいな・・・・。(あくまでも例えです)でも面白い。

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とにかく蔵の中が歴史博物館のようです。
木材がいい味を出していて歴史の重みを感じます。

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蒸し釜です。うる覚えでしたがお米8石分(一升瓶800本分)入るとの事。
一石という単位、初めて聞きました。

見学終了後、お孫さんですかね、若い女性の方に「気になるものがあれば言って下さい」と言われて、一通り試飲できるものは全て飲ませてと飲兵衛炸裂で伝えるも、笑顔で試飲させていただけました。感謝です[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

本当にどれもこれも美味しいです[exclamation×2]会津中将[exclamation×2]

全部買いたかったのですが、♀に鬼のような顔で睨まれ厳選して選んだのがこれ。

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やっぱり純米酒なんだなぁ。
お米の旨み、甘みが、上品に、ふくよかに、口の中で広がって、余韻が綺麗に残る感じ。
山形の十四代というお酒は辛口でもなく、甘口でもなく、旨口ですみたいな言われ方をしていましたが、会津中将もどちらかといえば旨口なんだろうなぁ。あんまり美味しかったんで二升購入。

どっちかというと綺麗な吟醸酒系よりもお米が前面にドーーンと出てくる純米酒が好きなの
ですが、ここの大吟醸は違っていました。

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The Excellent Sake でございます。
艶のある綺麗さです。襟を正して真っ向勝負したくなる、全力でこの酒を味わいたいと思う
(わからないですよね?・・・(笑))そんなお酒です。

会津中将、本当に旨かった[exclamation×2][キスマーク]

あまりの旨さにTシャツまで買って帰りました[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

Day2 はいよいよ会津の歴史を探ります。勿論、旨いものとお酒もね。

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修善寺「オーベルジュ・フェリス」へ その② [ワイン]

ちょっとあいてしまいましたが・・・
「オーベルジュ・フェリス」二日目です[わーい(嬉しい顔)]
今日は霞んでいますが、晴れました[晴れ]
朝イチでのんびりお風呂に入り、近所を散策しました~[揺れるハート]

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まずエントランス。たくさんのグリーンがお出迎え
ソファに座ると、お庭を眺めることができます
ガラス窓が高いので、たくさんの太陽がそそがれて素敵です[晴れ]

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エントランスかららせん階段を上ると、レストランです[レストラン]

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エントランスの裏手にはお庭があるのですが、こちらもちょっとお手入れが・・・
椅子とかあるけど座りたくない、みたいな[がく~(落胆した顔)]
とっても素敵なのにもったいないです[ふらふら]

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散歩の途中で遠くから撮ってみました
ガラス張りのところがレストランです[レストラン]
ご近所には普通の民家もあればどんだけ広いんだっ!っての別荘なんかもあったりして、おもしろい立地のところでした

さてさて、おたのしみのブランチです[るんるん]
こちらでは、朝の時間をゆっくり過ごせるよう、モーニングではなくブランチ(11時~)がセットなんです
前日あれだけのディナーをいただいてますしね、腹ごなしにお散歩もできたしちょうどよい感じです[グッド(上向き矢印)]
ちなみに、モーニングはオプションでつけられます

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本日のメニュー

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まず~昨日の残りのシャンパーニュで朝シャンならぬブランチシャンです[黒ハート]
昨夜のドライさがだいぶん丸くなっていました。これくらい厚みがでたほうが私は好きです
朝から幸せすぎです~車で来なくてよかった(笑)

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まずサラダ
またまた美しい。昨日に引き続き、きれいな野菜料理です[exclamation×2]
上に載っている黄色いものは、生で食べれるカボチャでした。甘かった

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タパス5品
まずこのお皿が素敵。サラダのお皿が邪魔にならないようになっているんですね~
心憎いですなあ[黒ハート]
奥のシラスの入ったスクランブルエッグ風のが朝っぽかったです
手前のお魚のなめろうみたいなの、サバのアリオリポテト、肉団子風の(笑)のもどれもおいしくいただきました
名前を聞いても??なメニューばかりでしたが・・・(笑)

そしてメイン[exclamation×2]
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パエリア~~[わーい(嬉しい顔)]
これ、二人前です。すごい
色だけ見ると味が濃そうですが、魚介のとトマトの味のバランスがよくてちょうどよいお味でした[グッド(上向き矢印)]
昨日の残りの赤ワインにも合いました[バー]

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取り分けてもとっても豪華[ぴかぴか(新しい)]
最後のおこげまでおいしくいただきました[揺れるハート]

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締めはコーヒーで[喫茶店]

ぜんぶおいしゅうございました[手(チョキ)]

サービスがちょっぴり残念でしたが、お料理、ロケーションは大満足でした[るんるん]
おいしいもの好きな私への最高のプレゼントをしてくれた相方に感謝です[わーい(嬉しい顔)]

帰りは小田原でアジと金目の干物を買って帰りましたとさ[新幹線]

おしまい





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修善寺「オーベルジュ・フェリス」へ その① [ワイン]

ご無沙汰しておいります。
引越してバタバタしておりまして・・・
気が付いたら8月[あせあせ(飛び散る汗)]
もちろんこの間もしっかり飲んでいましたが(笑)

6月の話ですが、私♀の誕生日でした
今回は修善寺の「オーベルジュ・フェリス」に一泊旅行です[るんるん]
以前「ソロモン流」という番組で特集されたお宿で、お料理がとてもおいしそうだったので気になっていました
5部屋しかなく、3か月前に♂が予約してくれてやっと念願かないました~[るんるん]

修善寺駅からタクシーでけっこう上って住宅街に入り、こんなところに宿なんかあるの?って場所にあります
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到着~~~[手(チョキ)]
この写真は二日目に撮影したのものなので晴れていますが、到着時は曇って何も見えませんでした[がく~(落胆した顔)]

二階に案内され、チェックイン
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素敵なおもてなしがありました
ちょっとした気遣いがうれしいですね~[わーい(嬉しい顔)]

お部屋はこんな感じ
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そんなに広くはないです。部屋自体は素敵なんですが、カーペットにシミや汚れが[がく~(落胆した顔)]
窓からの景色もジャングルのように草ぼうぼうで手入れされてないかな・・・
ちょっとがっかりです

そしてお風呂へ
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こじんまりしています。それはいいのですが、こちらもお掃除が・・・
アメニティも少ないですし
こちらもちょっとがっかりです[ふらふら]

でもでも!私たちはお料理を満喫しに来たのですっ[あせあせ(飛び散る汗)]
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ガラス張りですてきなレストランですが、天気がわるいので何もみえません(笑)

でも雰囲気はバッチリ[揺れるハート]
さっそくスタートです[レストラン]
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見にくいですが、13種類もあるコース料理なんです
一品一品は少量ですが、ちょこっとずつをワインで合わせてダラダラ食べたい私たちにはもってこいです[黒ハート]

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食前酒とオリーブ
オリーブにはチーズが入っててお酒にピッタリでした

さっそくワインを[バー]
ワインは持ち込みさせてもらいました(一本1800円)
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シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン クレモン・ペルスヴァル
2010年に自らのドメーヌを設立したばかりの若手醸造家
開けたては堅い印象、香りも閉じ気味
時間かけてゆっくり飲みたいと思います

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7種類のビンチョス
こんなプレート!テンションあがります~[グッド(上向き矢印)]
真ん中列奥のごぼうとサラミ(だったかな?)が変わっていてとてもおいしかったです

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スペインオムレツ
オムレツといっても、下はメレンゲなのでふわふわ
表面はすこしパリッとしていて甘みがあります
オムレツのしゅわっとした触感とシャンパーニュの泡が当然のようにぴったりです[わーい(嬉しい顔)]

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海の幸のタルタル 3種ソース
桜エビの刺身とせんべい、生シラス
全く臭みのない新鮮さと甘みを感じられる一皿でした[揺れるハート]

シャンパーニュは明日の朝シャンのためにとっておき、次のワインへ
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サン・トーバン・1er・ラ・シャトニエール2005 マルク・コラン
艶のある黄金色、口に含むとレモンとクリームをあわせたような10年の月日を感じる熟成感、凝縮感、とろっとした口当たり、最高においしいワインです!!
テンションさらにアップです[グッド(上向き矢印)]

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生ハムとメロン
確か目玉焼きみたいなソースがメロンだったような・・・
いろんな組み合わせをいただけておいしかったです!

次からはお野菜のお料理
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ジャンボマッシュルーム
マッシュルームの香りがしっかりとあり、さくっとした食感がよかったです[黒ハート]
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とうもろこしのシャーベットとカブにパン粉?みたいなのがかかったもの
シャーベットは濃厚で気に入りました。冷製スープを凍らせればできそうなので家で作ってみようと思いました。
パン粉、ではないと思いますが(笑)サクサクでおいしかったです

そしてとっても楽しみにしていた一皿
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菜園のフラワーアレンジメント風
見るからに美しい[かわいい]食べるのがもったいないくらいです
ゆで、焼き、生野菜をいろんなソースでいただきます
お花の中でバラっぽいのはちょっと苦くて食べられませんでした
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こんなかわいいキュウリもいました。ラブリー[ハートたち(複数ハート)]


赤ワインも飲みます(笑)
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ブルゴーニュルージュ2007 ドメーヌ・フーリエ
ブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ愛弟子のワインです
しっかりとした果実味ですが、とっつきやすいやわらかさを持ち合わせています
おいしいなぁ~
今宵はどのワインもサイコーです[揺れるハート]

そしてお料理も続きます(笑)
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黒米とイカ墨のリゾット
いかの旨み凝縮でした

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マスだったかなあ…あおさのりの風味がとてもよかったです

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金目鯛のソテー ホウレンソウのソース

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お口直しのフルーツガスパチョ

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やっとお肉(笑)
天城軍鶏、静岡牛のトリッパ、煮込み
どれもうまみが凝縮していました

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イベリコ豚のロースト
私♀のにはリボンが(笑)

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バスク風スープ
すでにおなかいっぱいでしたが、胃にやさしい味でした

そしてデザートですが、ここでハプニング?発生[あせあせ(飛び散る汗)]
相方♂が席を外したのですが、その間に「お誕生日おめでとう」のメッセージカードがついたデザートが運ばれてきて・・・
えっ、私一人しかいないのに???
一応「お誕生日ということでおめでとうございます」と言ってくれましたが、相方がいないときにふつう持ってきますか??
まだロウソクが立ってなかったのでよかったようなものの・・・相方が戻ってきて唖然としていました[がく~(落胆した顔)]
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小菓子が出ましたが、おなかいっぱいだったので部屋に持ち帰らせていただきました

お料理もおいしかったですしレストランも素敵でしたが、サービスがちょっと残念でした[たらーっ(汗)]
途中天気が良くなってきたので夜景の写真を撮ろうとしたら、席を立たないで下さいと言われたし・・・

でもまあ、よしってことにします(笑)

明日も楽しむぞー

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春の食卓 [ワイン]

GW真っ只中ですね~[わーい(嬉しい顔)]
みなさまいかがおすごしでしょうか
お出かけしたいところですが、どこも混雑してるので
家で掃除等やっております[ダッシュ(走り出すさま)]

ちょっと前の食卓です
いつものごとくワインでカンパイ[exclamation×2]
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尉鶲2014 酒井ワイナリー

山形のワインイベントで出会い、とても気に入ってしまったスパークリング[バー]
有機栽培の甲州を使っています
ドライですが麹のような甘みがあり、スパークリング日本酒っぽいかな
和食にピッタリのワインです
色合いも春ですねぇ[かわいい]

しかし・・・しっかり冷やしてから開栓しないと吹きこぼれます
実は3分の1ほど吹きこぼれました[もうやだ~(悲しい顔)]
わかっていたのに・・・もったいなかった~~[バッド(下向き矢印)]

最初のおつまみ[レストラン]
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上から
小松菜としめじの辛し和え、生シラスのチヂミ
ニシンの酢の物、高菜と油揚げの炒め物

酒のつまみって、ちょこっとづつあるとうれしいですよね[黒ハート]
生シラスのチヂミ、小麦粉にお水を溶いて生シラスと塩を乗せ、
ごま油で焼いたただけなんです
とっても簡単でおいしいです[わーい(嬉しい顔)]
尉鶲は万能選手[exclamation]
どのお料理にも合いました[手(チョキ)]

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日向夏とクレソン、新玉ねぎのサラダ
今回は新玉ねぎも入れました
新玉ねぎのシャキシャキ感と甘み、たまらないです[るんるん]

そしてそして~今日のメイン[exclamation]
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なんとっ!生のホタルイカが手に入りました[わーい(嬉しい顔)]
近所のスーパーでたまーに売ってるんですが、いつも夕方しか行けないので売り切れで[あせあせ(飛び散る汗)]
たまたま1パックだけ残っていました。ラッキー[ハートたち(複数ハート)]
それと生シラスも同時にゲット[手(チョキ)]
素晴らしいスーパーだ[キスマーク]

ホタルイカ、ちっちゃいけど濃厚なお味で大好きです
そしてさばくのもめんどくさいけど、おいしいものが食べれると思ってがんばりました[パンチ]
ゲソも刺身でいただきました
おいしかった~[るんるん]

生シラスも甘みがあってとてもおいしかったです
ついでにワカメも新芽でコリコリでした[グッド(上向き矢印)]

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前回と同じく、お刺身には小布施ワイナリーの日本酒で
間違いなしのマリアージュです[グッド(上向き矢印)]


そして締めにはこれを作ってみました
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そばいなり!
昨年の旅行で初めて食べて感動した一品
味を思い出しつつ作りましたが・・・ちょっと違ったような?
でもまあ、おうちの味ってことでいいか(笑)


春を満喫した食卓となりました[かわいい]


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凍えた花見と夜の宴 [ワイン]

東京はすっかり桜も散りましたが、寒い日が続いています
今日は少しあたたかくなりほっとしています
今年は花見できる期間が短かく感じたのは私だけでしょうか・・・

そんな感じで慌てて先週末、花見に行きました
しかーし、前日まで暖かかったのに最高気温11℃って・・・
曇ってるし風も強そう[がく~(落胆した顔)]

悩んだ挙句、いつも花見にいく昭和記念公園ではなく、
すぐ撤収できる近所の公園に変更しました

外に出たとたんさっそく寒いです(笑)
予報通り風もしっかりあります
桜は・・・
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若干はっぱが出ていましたが、きれいです

寒いけどとりあえずビールで乾杯[ビール]
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ぐぐーっと!、寒くて飲み干せない(笑)

さあ花見弁当です
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たけのこご飯のおにぎりにから揚げ、出汁まき卵、たけのこの煮物、小松菜のあえ物、キノコと三つ葉の白和え
から揚げはだし醤油とハチミツで味付け。甘みがあっておいしいです
その他三つ葉やたけのこ、春の食材をとりいれました[ぴかぴか(新しい)]

体温を上げようと黙々と食べます[レストラン]
その間も風が吹いています・・・
お弁当をソッコー食べ終わり、手がかじかんでせっかく持参したワインも飲む元気がなく、早々に退散することにしました[ふらふら]
滞在時間30分、まあ、いいか(笑)

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帰りにピンクのきれいなしだれ桜も見れました[exclamation]


お花見はちょっぴり残念でしたが、その分今宵の宴をたのしみましょ[グッド(上向き矢印)]
ハイボールで乾杯です
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焼き枝豆、プチヴェールの胡麻和え、上州ネギ焼燻製醤油かけ、おべんとうの残りのから揚げ
焼き枝豆、居酒屋で食べておいしかったので作ってみました。冷凍枝豆をフライパンで焦げめがつくまで焼くだけなんで超簡単です。
香ばしくてとってもおいしくなりますよー
プチヴェールは初めて食しました。芽キャベツとケールの掛け合わせでとっても栄養価が高いらしい
その割には癖もなく、胡麻和えでおいしくいただきました[わーい(嬉しい顔)]

こよいのワイン
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デボルド・アミオー
ブリュッドミレジムプルムエクリュ・キュヴェメロディ1990
樹齢35年以上のピノノワール100%のブランドノワール
前日開けて飲んだのですが、苦味とかがでていてありまだ開ききってない気がして、大事にとっておきました
今日はというと・・・まだ泡も残っていますがかなりドライでハチミツっぽさはあまり感じません。。
熟成感は当然のごとくしっかり感じました
甘みのあるタイプが好きな私たちにはちょっとドライすぎました

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日向夏とクレソンのサラダ
宮崎のお友達から送ってきた、皮と身の間の白いところが食べれちゃう日向夏、ぜいたくにもサラダにしてみました[黒ハート]
ドレッシングは最近お気に入りのハチミツドレッシングにしました。
日向夏の甘酸っぱさ、クレソンのほんのりとした苦み、クリームチーズのコク、生ハムの塩分、そしてドレッシング、これらのバランスがすごーくよくとれていました[exclamation×2]

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しいたけ、みょうがのテンプラ、三つ葉とシラスのかき揚げ
シャンパーニュには揚げ物でしょ[黒ハート]
三つ葉とシラスの風味に春を感じました

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イカと白エビの刺身
何イカかは忘れました(笑)
お醤油、酢味噌、オリーブオイルの3種類のたれでいただきました
甘みがあっておいしかったです。

お刺身たちには無理せず日本酒で
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「トロワ」SAKE EROTIQUE 生もと 小布施ワイナリー
もともと酒造であった小布施ワイナリーが期間限定で作る日本酒
ボトルもワインっぽいです
長野産の美山錦にこだわり、酵母の違う日本酒を何種類か造っています
トロワは華やかさが口に広がり、とても品があってワインに近いイメージと思いきや、しっかり日本酒の味わいです
お米の甘みを感じつつきりっと辛口な面もあります
お刺身にはやっぱり、これですな~~[グッド(上向き矢印)]

お花見は残念でしたが、夜の宴を楽しめたので十分です
まだまだ花より団子、だなっ(笑)

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誕生日ディナー [ワイン]

これは昨年12月の♂誕生日ディナーです[レストラン]

いつものごとくワインで乾杯[バー]

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ラッツェンベルガーリースリングゼクト2003 マグナムサイズ
クリスマスや誕生日にたまに飲んでいましたが、とうとう最後の1本となりました[もうやだ~(悲しい顔)]
初めて飲んだのは5.6年前でしょうか。
当時から落ち着きはありましたが、さらに年月を重ねて熟成感が増した気がします。
でもリースリング特有のハチミツっぽさは残っており、高級ハチミツのような濃厚だけど重すぎないようなお味です。
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色合いも黄金色になってきたかなあ。


一皿目のお料理
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前菜盛り合わせ
一番上から右周りに、紫だいこんのヨーグルトソース、栗きんとんに柚子ジャムを混ぜたもののカナッペ、ポテサラ焼のカナッペ、真ん中に地鶏のタタキ

栗きんとんは冷凍栗の残りで作りました。柚子ジャムの酸味と上からかけたハチミツがリースリングにピッタリでした[グッド(上向き矢印)]
地鶏のタタキは実家の近くの鶏肉屋さんのもの。皮も身もプリップリ。これ以上おいしいタタキは食べたことがありません!
甘めのにんにく醤油でいただきました~~


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生ガキと蒸しガキ
この時期、カキ大好きな我が家では外せません[るんるん]
12月だったのでだいぶん粒も大きくなり、食べ応え十分です。
ミネラル感タップリ、たまりません[わーい(嬉しい顔)]


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きのこのポタージュ
えのき、しめじ、まいたけを入れました
キノコのからのお出汁がすごくて~濃厚なポタージュとなりました


並行して赤ワインも
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ニュイサンジョルジュ1erCRU ラ・リシュモン04 オーレリアンヴェルデ
少し熟成かかった色合い、バニラや牛乳パックを開けた時の香りがします
最初はタンニンしっかりめの強さが前面に出ていましたが、時間をかけて温度が上がってくるとふくよかなタイプでバランスがとれ、どんどんおいしくなってきました!
♂いわく、黒髪のふくよかな熟女のようなワインだそうです[黒ハート]

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牡蠣プレート2皿目!
カキフライとタタキ
カキフライ、ちょっと倒れてます笑
タタキは男子ごはんでやっていたので作ってみました
生食用カキに塩とちょっと小麦粉をつけて焼くだけです
生よりもジューシー、香ばしさもプラスされてとてもおいしかったです[わーい(嬉しい顔)]

そしてメイン
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しいたけのステーキとアスパラの豚肉巻き
この分厚いしいたけ、実は干しシイタケです[exclamation×2]
一晩かけてじっくり戻し、バターで焼きました
しいたけの肉汁?が口の中に広がります
おいしすぎです~~[グッド(上向き矢印)]
熟成感のある赤ワインとのマリアージュは最高でした[わーい(嬉しい顔)]


ガッツリ食べたのでケーキはありませんでした笑

この記事は12月なのでまだ生食用カキがありましたが、3月になるとさすがになくなりましたね。さみしい限りです[もうやだ~(悲しい顔)]
次はホタルイカだ笑
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バレンタインディナー [ワイン]

大変遅くなりましたが・・・あけましておめでとうございます笑
書くネタはたくさんあるのになかなか時間がなくて[ふらふら]

たまったネタを飛び越して?昨日のディナーです(^^;)
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まずはハイボールで乾杯[ビール]
最近ハマっているハイボール。マッサンブームでなかなか買えなかったのですが、やっと手に入りました[わーい(嬉しい顔)]17年は甘みもあり、奥深くてとてもおいしいです[るんるん]
でも難点としては、ビールより酔いが回るのが早いみたい・・・そりゃそうか笑

合わせたのはカナッペ3種
①生ハムとカッテージチーズにオリーブオイルをかけたもの。カッテージチーズには竹鶴を少し混ぜました。
②アボガドとカニのわさびスモーク醤油和え。ウイスキーにはスモークですよね[手(チョキ)]平田牧場で売っているスモーク醤油です。ウマい
③スモークチーズとアーモンドのオリーブオイル和え。これまたスモークチーズとアーモンドの香ばしさがピッタリでした[黒ハート]

白ワイン
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ブルゴーニュアリゴテ2005 ドメーヌルロワ
きれいな黄金色、火打石の香ばしい感じでとてもしっかりしています。口に含むとレモンのような酸味、ナッツの香ばしさや旨み、力強さと優しさを感じるます。おいしい~10年たったアリゴテだなんて全く思えません、さすがルロワ[わーい(嬉しい顔)]

白の前菜3種
小松菜の梅ひじき和え、大根としょうがのマリネ、エビカツ
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大根としょうがのマリネはしょうがが結構辛かったのですが、しっかりした味わいのアリゴテにすごく合って我ながらビックリでした[exclamation×2]

塩豆腐
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ミケシマさんがブログで作ってらっしゃったのを見てマネッコさせていただきました[グッド(上向き矢印)]
ヘルシーなチーズみたいです。気に入ってしまいちょくちょく作ってます[るんるん]

ホタテと上州葱、しいたけ焼
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この時期定番の上州葱、焼くと中がトロットロで甘くて大好きです。今回は少し衣をつけて焼いたので香ばしさアップしました~

そろそろ赤ワインへ
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トロワジョワ 2009 シャトレーゼ
リアルワインガイドでべた褒めだったので購入。果実味があるけれどやわらかくて、やさしくて、体液のように染み渡る大好きな味わい。日本のメルローがこんなにおいしいとうれしくなっちゃいます。
今日のワインは白も赤もサイコーにおいしいです[exclamation×2]

赤にあわせて
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ホタルイカとカツオの刺身
つけだれには酢味噌とごま油、お醤油の三種
まだまだ寒いけれどホタルイカもカツオも春の訪れを感じる食材です。
ホタルイカには酢味噌、カツオにはニンニクごま油がおいしかったです♪

やっとメイン(笑)
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宮崎産黒毛和牛のステーキ
いつも鶏肉ばかりなので、バレンタインくらいは贅沢にしてみました~
ホットプレートで好みの焼き加減で頂きました。きれいな赤身です。脂ではなくお肉自体の甘み、旨みがタップリで赤ワインにもピッタリでした!


普通のバレンタインならこれからチョコレートなんでしょうけど、♂に聞いたらチョコレートの分おかずが一品ふえたほうがいいとのことだったので、ありません(笑)
こんだけ食べたらチョコレートなんか食べれないか^_^;


今年ものんびりペースでがんばりまーす(^o^)



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