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本当の目的 [旅行]

美味しい朝食をいただき、和みの宿 軽井沢を後にします。実はこの旅館は某旅行予約サイトの夕食が美味しいお宿で関東No1に輝いたお宿でした。ボリューミーで優しい味付けの夕食、お宿の方の優しい笑顔と丁寧なサービス、掃除が細部まで行き届いた館内ととても気持ちの良い滞在ができた旅館でした。決してゴージャスな旅館ではなくアットホームな感じが素敵な旅館でした。

長野の旅もいよいよクライマックスに近づこうとしています。でもその前に少々寄り道。

~寄り道1~

宿を出て近くにあるハルニレテラスへ寄り道。川沿いの小さな森の中のテラスにいろんな食べ物屋さんやショップがあります。一通り見た後に、我々はランチ用にとパン屋SAWAMURAでパンを、MARUYAMA 珈琲店でコーヒーを買って車に持ち込みそしてどーしても我慢出来ずパクリ。珈琲はスタバやタリーズみたいな濃い系のものではなく、軽いけどマイルド系。ワインで言ったら薄旨系でしょうか。我々の好みど真ん中。パンは焼きたてという事もあったけど全体的に丁寧に作られてる感のあるパン達で特に旨かったのはクロワッサンでした。満足できた「つまみ食い」(笑)でした。
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~寄り道2~

続いての寄り道は「白糸の滝」。全国どこにでも同じ名前の滝がありますね。でもここは今まで観た滝とは一風変わった趣でした。どこかしっとりと静かに落ちる水の糸。囲まれ感ハンパ無く、きっとこういう滝はもっと険しい山の頂上にあるべき滝と勝手にイメージ。(実際は5分位、山に向かって登ると観れてしまう[ふらふら])登頂達成時にその先に待っていてほしい景色の一つとしてこんな滝があったらいいなぁというイメージ、もっと苦労して登らないと観れない景色、そんなイメージです。神秘的です。
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~寄り道3~

石の教会(内村鑑三記念堂)
パンフレットにはこう書いてあります。
「内村鑑三が掲げる自由は妥協のない純粋な自由。キリスト教を含むすべてのイズム(主義)から離れよと説く。教会は祈りの場であって建物のことではない。私たちがこころから祈ることができるすべての場所が真の意味での教会であるという思想。」

デザインはどなたがされたのかわかりませんが、教会へのアプローチからしてまずモダンです。
教会の中は薄暗く、外から差し込む陽の光がとても神々しく見えます。祈りを捧げる事に本当は何の資格も条件も建物も必要ないのだという間口の広い発想に少々共感しつつ祈りを捧げてきました。ここは結婚式で使用される頻度が非常に高い教会だそうです。軽井沢という土地柄もありますがこんな素敵な場所で挙げれたら幸せですね。
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そして上田のホテルに車を置き本日のメイン、ヴィラデストワイナリーへ向かいます。
今回の旅の目的は二つあって、ヴィラデストワイナリーの再訪はその一つです。そこそこ高い山の上部に位置するこのワイナリーから見える夏のモコモコ雲や上田の市街地はとても美しかった。
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ワイナリーの畑を見学しているとあっという間に大粒の雨が・・・・。山の天気は変わりやすいと歌を唄いながら(笑)急いでワイナリーに避難。スコールです。
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このワイナリーに来たら絶対ここのレストランのディナーは食べるべき。前回訪れた時よりもワインのラインナップが増えてて何を飲もうかそれだけ考えただけでも興奮がおさまらない。落ち着いて料理をオーダー。

ワインはこのワイナリーでシャルドネ飲むならこれ。プリマヴェラ。果実・酸・ミネラルのバランスがとても良く価格もリーズナブル。プリマヴェラをお伴にまずは一品目(♂♀共通)「ウニとトウモロコシのクラフティサレ」サクっとした食感に濃厚なウニ。ワイン良し。
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♀「カツオの炙りと夏野菜のニース風サラダ」♂「信州地鶏とフォアグラのパロティーヌ」
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♀♂共通「グリーンガスパチョとブラータチーズ」、「カボチャのロースト」
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♀「ズッキーニをのせた鮮魚のロースト アサリとサフランのソース」♂「信州紅酢豚のカツレツ、夏野菜のサラダ仕立て」
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♀♂共通「メロンのソルベとライチのジュレ」、「ブルーベリーとフロマージュのムース ヘーゼルナッツのメレンゲを添えて」
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どれもこれもとにかく味付けが優しい!今回もすべて美味しかった!そして白ワインの他にシードルと赤ワインをグラスで数杯飲みましたが、その中で今回初登場のピノノワールの完成度には驚かされました。年々進化しますねこのワイナリーは・・・そして日本のワインは・・・。今回も美味しい料理とワインとのマリアージュを存分に楽しむ事ができました!絶対、またくる!

そしていよいよ最終目的。「上田城」
某放送局の真田丸を見て以来というもの一度上田城を見てみたいと思ってました。城とは言え天守閣がある訳でもなく、屋根瓦や白漆喰の美しさを見れる訳ではないのですがこれもテレビの影響か根拠のないわくわく感があります。

東虎口櫓門
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真田石
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当時は石を権威の象徴とする風習があり大きな石を山から持ってきてここに据えたようです。息子の信之が松代に移封を命じられた際に父の形見として持っていこうとしたが微動だにしなかったとの事。流石に大きな石だった。これは動かんでしょう。

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4つ櫓がある中のこれは北櫓。朝から雨が降っていたが櫓巡りする頃には止んで雲がまるで狼煙のよう。(この写真だと狼煙あげすぎだけど・・・(笑))まるでこの時代にタイムスリップしたかの如く山間の城の美しさを堪能しました。

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実際はもっと崖っぽく感じます。自分が立っているところはこの時代は堰で現在は駐車場になってしまっています。堰が残っていたらどんなに良かったか・・・・。より要塞感が増した事でしょう。

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そして真田丸で実際に使用されていた幸村の甲冑です。本当に綺麗な赤ですが、♂はこの兜は角にとても惹かれます。伊達政宗にしてもそうでしたが武将の兜のデザインはとても奇抜で全く実用的ではないけれど一種の歌舞伎のような美しさを感じます。

途中からまた小雨が降ったりして、足元悪い中の上田城でしたが信州上田真田丸大河ドラマ館は昔の上田城のイメージ外観や部屋の3D画像がバーチャルリアリティで観れたりして楽しかったです。
今回の旅はここまで。飲んで食って観て笑って、今回も大満足な旅だった!

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誕生日松本旅行の続きと、夏休みの軽井沢旅行 [旅行]

珍しくちょっと早めの更新です[わーい(嬉しい顔)]

今回は松本旅行の続きと、8月に夏休みで行った軽井沢旅行も書いちゃいます[ぴかぴか(新しい)]


まずは前回の続きです
朝ご飯の後、国宝 松本城に行きました
城大好きなので楽しみ[るんるん]
松本城は、戦国時代に建てられた五重六階の天守の中で日本最古の城だそうです
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どっしりと構えたお城、落ち着きを感じますね~
白と黒のコントラストが青空に映えてステキです[ぴかぴか(新しい)]
♂はよほど気に入ったようで写真を撮りまくっていました(笑)

城内も見学できました~
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とにかく階段が急で!
昔の人はこれを着物でのぼっていたかと思うとびっくりです

やっと頂上まで来ました
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見晴らしがよかったです。ちょっと写真がイマイチかなあ(笑)

とにかくお城内は急な階段が6階まであったので、翌日は筋肉痛でした[あせあせ(飛び散る汗)]


お城をでて、次は山梨県の明野に向かいます[車(RV)]
明野に「ハイジの村」というのがあり、そこでひまわり畑を見てきました[かわいい]
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天気も良くて最高にきれいでした[わーい(嬉しい顔)]

そのあと、明野にあるグレイスワイナリーに寄り、試飲して(♀だけ[バー])帰りました
とっても楽しい旅行でした。
誕生日旅行の企画してくれた♂くんに感謝です^^



そしてそして~~~
毎年恒例の夏休み旅行です[黒ハート]
今年は2泊3日しかできなかったので、近場ということで軽井沢に決定[exclamation×2]
実は私(♀)、軽井沢初めてなんです
軽井沢といえば、「天才たけしの元気が出るテレビ」のイメージなんですけど~ふるっ!
へんな動きの蕎麦屋がありましたよね[exclamation&question]
これで歳がばれますな[たらーっ(汗)]
とにかく軽井沢に行けることがうれしくて、友達やらネットやらで情報を集めまくりました(笑)

東京から車で2時間半、軽井沢に到着[車(RV)]
早々に宿に車を預け、自転車をレンタルしました
軽井沢巡りは自転車がいいそうです
自転車も久々なので、いい運動になりそう[グッド(上向き矢印)]

宿が中軽井沢だったので、まずは軽井沢方面に向かって自転車を走らせます
途中「追分宿郷土館」ということろで書家 稲垣黄鶴の書道展のポスターを発見[目]
書道を習っていた♂の希望で寄ってみました
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中は撮影禁止だったので外観だけ
優しかったり力強かったり、文字に「生」を感じました

その隣「ギャラリー蔵」では、武生弘子絵画展
童話をテーマにした優しい絵がたくさんあり、心が温かくなりました[揺れるハート]

さらに自転車で進むと、これはホテル?って思うぐらい高級そうな別荘が並んでます[家]
すごいなあ~~~うらやましい・・・[ハートたち(複数ハート)]
軽井沢って避暑地といいますが、ほんとに涼しいんだなあって実感しています
緑が多いので木陰がたくさんあるからかな?と、私は思いました

最初の目的地「雲場池」へ到着~
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紅葉で有名のようですが、水面に映る緑もきれいです[揺れるハート]

そこからさらに走り、「軽井沢銀座」へ[exclamation]
ここを楽しみにしてたんだぁ~[ハートたち(複数ハート)]すっかりおのぼりさんです(笑)
魅力的な店ばかり並んでます[グッド(上向き矢印)]
とりあえず入り口付近にあったカレーパンを
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三笠ホテルのカレーパンでしたが、うーん。どうでしょう
味が薄いです
出鼻くじかれた感じがあるけど、まあいいか(笑)

あちこちでつまみ食いしたいけど・・・お楽しみのランチだし[レストラン]
軽井沢銀座奥にある「ラ モンタニョン」
http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20018111/
友達からこちらのナポリタンがすごくおいしいと聞いたのでやってきました~

自家製パテとナポリタンを注文しました[るんるん]
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まず自家製パテ到着
とっても肉肉しくてうまい~[exclamation×2]

そして待ちに待った[黒ハート]
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ナポリタン[exclamation×2]
なんだこりゃ~[あせあせ(飛び散る汗)]
自家製サラミやベーコン、ソーセージがこんなにもたくさん乗っています
テンションあがりすぎます[グッド(上向き矢印)]
ベーコンだけでもいろんな種類があって味が違うんですよ~
上だけでワイン1本飲めそう(笑)
味つけは甘すぎず、大人のナポリタンって感じでこちらもめちゃウマでした
軽井沢にきたら絶対外せない一軒となりました[わーい(嬉しい顔)]

とりあえず今回はここまで
次回も引き続き軽井沢旅行です[るんるん]

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今年の夏休み(栃木 ココファーム・ワイナリー) [旅行]

旅行3日目。
会津若松から栃木のココ・ファームワイナリーへ向かいます[車(セダン)]
今回の旅で初のワイナリーです!!
3.4年前に伺ったときは台風が近づいていてほぼ貸切状態、畑にも行けなかったのでぜひリベンジを・・・
したかったのですが、残念ながらまた台風の影響で大雨[がく~(落胆した顔)]
相変わらずの雨女です[ふらふら]

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でもせっかく来たので楽しみまーす!
9月上旬に伺ったので、ブドウがたわわに実っていました。


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見学ツアーに参加[るんるん]
今回も畑にはいけませんでしたが、貯蔵庫を見学させていただきました
発酵途中のワインがあってガスの香りがしました[バー]


さてさて~お楽しみのランチタイムです[レストラン]
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スパークリングワインと、カフェ限定の10年熟成のケルナー(だったかな?)で大雨の畑を眺めながら乾杯笑

あさりと小松菜のパスタ、カレーを注文しました
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パスタについていたパンとサラダ
大根が面白い切り方でした。らせん状っぽかったです

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パスタはあさりのお出汁がしっかり出ていました
ガーリックもきいてておいしかったです

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こちらはワンプレート
カレーもスパイシーでおいしいですが、パンの皮かりっと中しっとりでとてもおいしかったです


ご飯の後は、もう一つのお楽しみ、テイスティングです[るんるん]

1人500円で数種類のワインをテイステインングできます[バー]
最初の白4種類
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左から、ブランドノワール2011
ピノノワール100%のスパークリングワイン
シャンパーニュ方式で造られた本格派。しっかりとした厚みとコク、シャンパーニュに負けません!
足利呱呱和飲2013
ブレンドだったかな?和食に合いそうな万能選手的な味わいでした
月を待つ2014
ケルナー100%、少しハッカのような味わい。厚みもしっかりありました
山のシャルドネ2012
その年一番のシャルドネを使っているとの事。きっとおいしかったのでしょうが、抜栓してどれくらいたっていたのか?試飲なのでしょうがないですが、ちょっぴり残念でした

赤3種類
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左から
山のタナ2012
タナ100%。初めて飲みましたが、土っぽさや野菜っぽさ、ワイルドだぜ~って感じでした笑
こころみノートン2013
ノートン100%、こちらもお初です。うーん、タナと同じくワイルドです笑
第一楽章2012
ココファームの代表ともいえるワイン。マスカットベリーA100%。ここにきたら絶対飲みたかったんです♪果実味と酸味のバランスがよく、品格を感じますね~さすがです^^

この中で一番のお気に入りは・・・ブランドノワール!
旅の記念にと奮発して購入しました~[わーい(嬉しい顔)]
いつかの記念日用にとっておきます[黒ハート]

それから大雨の中、タクシーでホテルに戻りました[車(RV)]
雨でもワイナリーは楽しいですねえ[小雨]

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今年の夏休み(会津若松編) ~Day2 Part2~ [旅行]

遅くなりましたが前回の続きです
お昼ごはんを食べた後は、鶴ヶ城に向かいます[車(セダン)]

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駐車場方面から見た鶴ヶ城。あいにくの天気も重なってか、なんだかさみしそうに見えるのは私だけでしょうか・・・

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「武者走り」という石垣。
大手門の渡り櫓などに簡単に昇り下りができるようV字型に作られた石垣で、鶴ヶ城の石垣の特徴の一つだそうです。

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本丸内に入り正面へ。
これからも会津の想いを伝えていくという使命感が伝わってくる気がします。

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お城に品格ありです。

天守閣内は郷土博物館になっているのですが撮影NGでした。
塩蔵として用いられた様子の再現、会津の歴代藩主、もちろん戊辰戦争や白虎隊の幕末期の紹介等、興味深いものばかりでした。

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展望層からの眺めですが、相変わらずの天気(笑)

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これは「八重の桜」で綾瀬はるかさん演じる八重の戦闘時の衣装です。
亡くなった弟、三郎の遺品である軍服の袖を切り、着用していました。
当時のシーンを思い出し、胸がいっぱいになりました・・・[もうやだ~(悲しい顔)]


鶴ヶ城を出発し、次の目的地「会津藩校日新館」へ
日新館は、五大藩主の松平容頌時代の家老、田中玄宰の「教育は百年の計にして会津藩の興隆は人材の育成にあり」との進言により、5年の歳月をかけて1803年に完成しました。
八重の兄である覚馬や白虎隊士達もここで教育を受けたそうです。
戊辰戦争で焼失してしまいましたが、会津の精神、文化を後世に伝えようと昭和62年に復元されました。
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その教育は文武両道の幅広い内容であり、文は漢学を主として天文学、蘭学、化学など、武は兵学、弓術、刀術、水練など。
学力の水準は群を抜いていたそうです。
日本で初めて作られたプールでは、鎧兜をつけたまま泳ぐ練習をしていたそうです。
そして食事の作法、切腹の仕方までも・・・

ちなみに「ならぬことはならぬ」の精神「什の掟」は、日新館入学前の6~9歳ころに徹底的に教え込まれたそうです。


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「白虎隊」のドラマで使った焼け落ちた鶴ヶ城の模型が飾ってありました。
鶴ヶ城の悲しさがさらに伝わってきました[もうやだ~(悲しい顔)]

会津の歴史をしっかりと心に刻み、日新館を後にしました



さ~て、これから酒蔵めぐり三軒目、「宮泉銘醸」へ[わーい(嬉しい顔)]
しかし、いったんホテルに帰ると♂の仕事の関係で出発が遅くなり、宮泉に到着したのは閉店10分前[がく~(落胆した顔)]
見学か試飲か・・・もちろん試飲で[ぴかぴか(新しい)]

むむっ、けっこうな種類の試飲があるぞ。しかも焼酎まで作っているとは知らなかった[がく~(落胆した顔)]
全部で15種類ぐらいはありそう・・・
でもでも!せっかくきたので全部飲んでやる~~[ダッシュ(走り出すさま)]
ということで猛烈ダッシュで全種を制覇[あせあせ(飛び散る汗)]
ざっくりな感想ですが、どれも私たちの好みの旨口タイプに感じました[黒ハート]
試飲に集中したので写真とれず・・・です(笑)

迷った挙句、購入したのは2本
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本醸造と純米酒、日本酒の基本ですなっ[手(チョキ)]
もちろん、一升瓶です(笑)


ほろ酔い気分でホテルに一升瓶2本+焼酎4合瓶(父へのお土産に買ってた(笑))を置きに戻り、今宵の夕食処である「会津郷土料理 籠太」へ向かいます!
「籠太」は、居酒屋探訪家である太田和彦さんのテレビ番組「ふらり旅いい酒、いい肴」で紹介され、行ってみたいと思っていた一軒です[手(チョキ)]

郷土料理が食べられるお任せコースを予約していました~[るんるん]
まずビールとハイボールで乾杯し、さっそくお料理へ[レストラン]

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鳥わさと煮物

鳥わさ、ほんとは馬刺しだったのですが、♂があまり食べられないので(馬が好きだから(笑))変更して頂きました。
臭みの全くない、甘み、旨み満載の鳥刺しでした[わーい(嬉しい顔)]
煮物もおいしい~
特に高野豆腐がお味が染み込んでいてとってもじゅわーっとジューシ[exclamation×2]
作り方を聞いたところ、水で戻して油で揚げて、それから煮るそうです。
さっすがあ、手間がかかっているからおいしいんですねえ[グッド(上向き矢印)]

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にしんの山椒漬と串もの2種(トマト、サンマ)
にしんは会津の郷土料理だそうです。
さんま串、旬ですねえ。脂がのっていてジューシーなんですが、大葉でさっぱり感もありました
トマトもプリッとあまかったです

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にしんの糠漬け
私と♂のにしんはオスとメスだったようで、お腹が白子と数の子でした。ラッキー[るんるん]

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豆腐の味噌漬けと焼き鳥
豆腐の味噌漬けはネットリしてチーズのようでした

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卵焼きと玉ねぎのオーブン焼
玉ねぎは奥様のおすすめでした
甘みと香ばしさでとてもおいしい一品でした

奥様と楽しいおしゃべりをしながらたくさんの会津の日本酒をいただきましたが、途中から酔っぱらってあまり覚えていません・・・
なので、ご紹介のみで(笑)
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どれも美味しかったのは間違いありません笑

あ、最後はワインです
大将がワインもお好きということがわかり、イタリアのオススメをいただきました[わーい(嬉しい顔)]
おいしいお酒とお料理、そしてたのしいおしゃべりであっという間に時間が過ぎてしまいました
籠太、大満足でした[るんるん]

Day3は栃木へ向かいます!!



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今年の夏休み(会津若松編) ~Day2 Part1~ [旅行]

昨晩、宿泊したホテルが非常に良くなく、早々に出発したもののこの日もあいにくの雨。
雨、雨、雨・・・・・雨ばっかり。

朝食を会津若松駅の立ち食い蕎麦にしようと車を走らせましたが、途中でマックが食べたくなり昨日見かけたマックを探してみたが、スーパーの中にある店舗でスーパーが開かないとマックも食べれん[もうやだ~(悲しい顔)]あえなくマックは断念。気を取り直して最初の訪問地へ・・・・。

【会津武家屋敷】

ここは会津藩家老の西郷頼母(さいごうたのも)の屋敷を移築してきたもの。

西郷頼母は「八重の桜」では西田敏行さんが演じてましたね。容保の京都守護職就任を最後まで反対して容保の怒りを買い、その後も否定的な態度を維持し続けた為、遂には家老職を一時解任されてしまったと言われてます。

またあの「姿三四郎」のモデルとなった西郷三四郎は西郷頼母の養子だったそうです。
知らなかった・・・・

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西郷頼母邸見取り図

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本当に色々な名目の部屋が多いです。

玄関から順路を辿り、各部屋を覗いてみるとこんな感じです。(一部割愛)

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一番心に残った部屋はやはり「自刃の間」でしょうか。

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この部屋で妻の千重子をはじめ、義母、妹、子供たちが亡くなっています。

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なよ竹の 風にまかする 身ながらも
たわまぬ節の ありとこそきけ

「女(め)竹、細竹は、風に任せているように見え、私も今の時代に身を任せているが、
竹にも折れないための節があるように、女性にも貞節があることを知っていてほしい」

頼母の妻、千重子の辞世の句です。

「信念」というものの重みは昔と今ではだいぶ違うのだと感じます。
武士の妻として、母として、女性としての信念を貫き通す為に命をかける。

人の命というものはもっと尊くて重いものなのではないのかと感じる一方で
「信念」とは本来はこの様に絶対的で決して曲げる事ができない本当に強い強い
意志なのかもしれないと感じました。



続いては白虎隊自刃の地、「飯盛山」へ。
戊辰戦争で戦った16~17歳の少年たちが、この場所で炎に包まれた鶴ヶ城を望みながら自刃を決行しました。
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かなりの坂道です。
エスカレーター的なものがありましたが、ここは自分の足で上らねば・・・。
階段を一段一段、踏みしめながら上ります。
お墓と自刃の地は100メートルぐらい離れていますが、まずは「自刃の地」へ
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真ん中の白虎隊士が向いている方向に「鶴ヶ城」が見えます。

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この中に鶴ヶ城が写っているのですが、見えないですね[ふらふら]
少年達がどんな気持ちで城を眺めていたのかと思うと胸がいっぱいになります・・・

この後、お墓に行ったのですが、この地で亡くなった19名(自刃を決行したのは20名)の少年達全員にお線香をあげていたので写真がありません。
武家屋敷に続き、女性、そして少年でさえも「信念」「忠義」を貫き通す強さを感じました。


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お墓の下にある「宇賀神堂」
明治23年につくられた白虎隊十九士の洋装の霊像が祀られています。

その下には不思議な建物が・・・
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さざえ堂
形がさざえの殻に似ていることから俗に『さざえ堂』と呼ばれ、階段のない螺旋通路で上り下りができ、上りの人と下りの人がすれ違うことなく一方通行で巡れる世界にも例のない建築で、国の重要文化財に指定されているとのことです。
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中はこんな感じ。確かに誰にも会わず。不思議でしたわ~~


飯盛山を後にして、そろそろお昼ごはんへ♡
会津にはおいしいおそばがあるということで、ネットでヒットした三都のそばが食べられる「かみしろや」さんへ
三都そばとは、福島県山都町のご当地グルメで、標高500mの昼夜の寒暖の差が大きな気候や、朝霧のたつ清流沿いの耕地で栽培されていることなどで、そばどころ会津の中でも、山都のそばは特に美味しいといわれているそうです。

お店は鶴ヶ城のすぐそばでした。とてもきれいな店内です。
私はカモそば、♂はちらし蕎麦定食(ごはんと天ぷらのセット)を注文
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あれ、カモが沈んでる(笑)
そばは白っぽいですね。私のカモそばは、温かいそばだからか?なんだか麺にコシがない[がく~(落胆した顔)]
お出汁はおいしいですが、カモにもちょっと臭みがあったかな。

♂のちらしそば定食は、せいろだったのでそばにコシがありとても美味しかったです。
天ぷらも揚げたてでサクサク~
そして何よりも美味しかったのはご飯!どこのお米か聞きそびれましたが、お米が甘くて炊き加減も抜群。おかわりしちゃいました(笑)

私も冷たいそばにすればよかったと後悔(^^;)


午後の部は長くなりそうなのでパート2へと続きます。
日新館、鶴ヶ城、酒蔵、夜ご飯になりますのでお楽しみに[るんるん]

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今年の夏休み(会津若松編) ~Day1~ [旅行]

以前、大河ドラマで放送されていた「八重の桜」。

戦国時代から明治時代辺りまでの歴史に凄く興味があって最近、「花燃ゆ」にもはまっている今日この頃。同じ時代なのに誰の立場に立って観るかでストーリーが全然違ってくるものですね。八重の桜では会津藩がどんなに辛い想いをしてきたのかを知りました。

「忠義」

ほとんど聞かれなくなった言葉。
そんな感覚に触れてみたくて今回は福島の会津へ行ってきました。
もっともらしい理由をつけてますが、美味しいものを求めて・・・・
そして勿論旨い酒を求めて[ぴかぴか(新しい)]

【日本酒・・・会津の酒、全部旨い[exclamation×2]

正直、日本酒はあまり詳しくはありませんが我らは辛口よりかはお米の旨みを感じられる日本酒(純米酒)が大好きな訳で・・・・・。

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【末廣酒造】

江戸年間の嘉永三年(1850年)の創業。

~末廣酒造の地酒三か条~
一、天然の旨い仕込み水
二、伝承される会津杜氏の匠
三、仕込み水と同じ水、仕込み水が湧く大地に育つ酒米

ブラインド・テイスティングによる世界最大規模のワイン・コンテストである IWC( International Wine Challenge 2007 」の SAKE部門で末廣酒造の「伝承山廃 純米末廣」が『純米酒の部』においてGoldメダルを受賞。(以上、HPより引用)

酒蔵見学してきました。

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日本酒造りに使用されている酒米。山田錦の稲の長さにびっくり。稲が長く直ぐに倒れやすく栽培しづらいのだそう・・・・・うなづける。

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米を炊いていた釜。ご飯茶碗何杯分なのだ??

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地下貯蔵庫に眠る古酒。寝かせて生まれる旨み・香りがあるのだそう。
古酒を買いに来るお客さんがいるそうでところどころ歯抜けになっているのは
買われていった跡だとか。古酒には古酒の良いところがきっとあるのでしょうね。

そして最後に案内されたのがこの酒蔵にある奥座敷。
物凄いものが飾られてましたよ。

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源 容保、会津藩9代目藩主 松平容保の直筆の書との事。
どういう意味なのか説明はありませんでしたが、忠義を尽くした男の書。
何か感慨深さや頑固さを感じます。

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こちらは野口英世の書。野口英世も福島の生まれでした。
「こうと」と読み、大きな仕事がうまくいくように計画を練るという意味だそうな。
きちんと計画立てて進めたが故に大きな偉業を成し遂げたのでしょうか。

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こちらは江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜の書。「あいゆうせい」と読み、俗世を離れて物静かに過ごすという意味だとか。人生後半は正にこのような心境だったのでしょうね。

見学を終えて一通り試飲させてもらい買ったお酒がこちら。

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お米は「フクノハナ」という名前。昔は良く作られていたお米だったみたいですがいつのまにか姿を消していたお米。ここの杜氏が酒造りを始めた頃に出会ったお米で、今また作りたいという想いから種籾を分けてもらい数年かけてやっと稲として栽培出来るようになったお米で造ったお酒。

今まで飲んだ事の無い香りで、稲を干した時の匂いがした。
(あくまでも個人的な感想です(笑))

いうまでもなくお米の旨みがあってクラシックな正統派の味わいという感じでしょうか。
何度も続けて飲みたくなるお酒でした。

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帰り際に入口脇の仕込み水をいただきましたが、まろやかで丸く優しい水でした。


【鶴乃江酒造】

創業:1794年(寛政6年)

代表銘柄は「会津中将」。とにかく国内の鑑評会で賞をとりまくりの酒蔵です。

(平成27年度受賞履歴)
一、全国新酒鑑評会・会津中将「金賞」受賞(4年連続です)
二、福島県春季鑑評会3タイトル受賞全タイトル受賞しました!!
・「夢の香の部」⇒会津中将「県知事賞」受賞(金賞のトップです)
・「純米の部」⇒会津中将「金賞」受賞
・「吟醸の部」⇒会津中将「金賞」受賞

以上、HPより。あんまり詳しく書きすぎると酒屋さんみたいになってしまうので
これくらいにしておきますが、平成26年はも平成27年以上に賞をとっています。

こちらも見学させてもらってます。

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そんなに大きな酒蔵ではなく家族経営のこじんまりとした感じでしょうか。

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案内をして頂いた当主の方がとても気さくで優しい方で7代目との事。代々、「平八郎」を襲名していて家族の中で平八郎が何人もいたのでミドルネームをつけていたそうです。山田 平八郎 時宗 みたいな・・・・。(あくまでも例えです)でも面白い。

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とにかく蔵の中が歴史博物館のようです。
木材がいい味を出していて歴史の重みを感じます。

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蒸し釜です。うる覚えでしたがお米8石分(一升瓶800本分)入るとの事。
一石という単位、初めて聞きました。

見学終了後、お孫さんですかね、若い女性の方に「気になるものがあれば言って下さい」と言われて、一通り試飲できるものは全て飲ませてと飲兵衛炸裂で伝えるも、笑顔で試飲させていただけました。感謝です[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

本当にどれもこれも美味しいです[exclamation×2]会津中将[exclamation×2]

全部買いたかったのですが、♀に鬼のような顔で睨まれ厳選して選んだのがこれ。

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やっぱり純米酒なんだなぁ。
お米の旨み、甘みが、上品に、ふくよかに、口の中で広がって、余韻が綺麗に残る感じ。
山形の十四代というお酒は辛口でもなく、甘口でもなく、旨口ですみたいな言われ方をしていましたが、会津中将もどちらかといえば旨口なんだろうなぁ。あんまり美味しかったんで二升購入。

どっちかというと綺麗な吟醸酒系よりもお米が前面にドーーンと出てくる純米酒が好きなの
ですが、ここの大吟醸は違っていました。

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The Excellent Sake でございます。
艶のある綺麗さです。襟を正して真っ向勝負したくなる、全力でこの酒を味わいたいと思う
(わからないですよね?・・・(笑))そんなお酒です。

会津中将、本当に旨かった[exclamation×2][キスマーク]

あまりの旨さにTシャツまで買って帰りました[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

Day2 はいよいよ会津の歴史を探ります。勿論、旨いものとお酒もね。

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秋休み のんびり新潟旅行 Day4 Part2 [旅行]

前回の続きです[わーい(嬉しい顔)]

期待の宿「ヴィネスパ」へ~
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外観はこんな感じです
ドメーヌショオでゆっくりしすぎて(笑)夕飯まであまり時間が無く、
建物内の写真もあまり撮ってないのですが・・・[ふらふら]

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人気の洋室は平日にもかかわらずいっぱいで、今回は和室です
落ち着きがあってとっても素敵です[黒ハート]

浴衣のほかに作務衣(?よりもっといいやつ(笑))みたいなのがあり、
それを着て建物内をウロウロできます
洋服じゃ窮屈だし、でも浴衣だとはだけるのでちょっと・・・なんで、
作務衣もどき?のおかげでくつろぎポイントアップです[グッド(上向き矢印)]

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部屋からの眺め。
隣は葡萄畑でとても眺めが良いです[るんるん]

温泉に入って(これもよかった!)、夕飯までちょっとだけお散歩[くつ]

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中庭(噴水がステキでした)と、二階には中庭も見下ろせるくつろぎスペースがありました。くつろいでお昼寝とかしたかったなあ


そしてそして~お楽しみの晩御飯[わーい(嬉しい顔)]
和室は部屋食なんです

本日のメニューはこんな感じです
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テンションあがります~~[るんるん]

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まず前菜盛り合わせ
これでワイン1本飲めます(笑)日本酒もいいですねえ[決定]
どれもおいしかったのですが、印象に残ったのは
さんまとレーズンの赤ワイン煮。
レーズンの甘みとさんまが不思議とマッチしていて、骨まで全部
食べられました[手(チョキ)]

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お造り5種
種類は忘れました(笑)が、どれもムチムチプリプリでした

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焼きサツマイモのすり流し
サツマイモの甘みを感じるのですが、甘すぎなくて
デザートっぽいですがちゃんとしたお料理でした[ぴかぴか(新しい)]

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のど黒の塩焼き
東京では高級魚過ぎて決して食べられないヤツです[がく~(落胆した顔)]
身はプリプリ、旨みがあって塩味も絶妙でした
ああ、おいしかった[揺れるハート]

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若鶏と梨の菊花餡がけ
梨?と思いましたが、何でしょう、梨が鶏の旨みを引き出すというか
バランスがいいんです
そこにお上品な味付けの菊花餡。初めての味わいでした

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そしてメインのマツタケの天ぷら
これも絶対買えないやつ(笑)
まず揚げ方がいい!油がいい!
そしてマツタケはあまり食べたことがないので(笑)比較ができませんが、
とてもジューシーです
サクサク&ジューシー、そして当然ながら香りが強いです[グッド(上向き矢印)]
そして普段はメインなのに今回は脇役になってしまった海老天も
プリップリでとてもおいしかったです
(今回はプリプリって表現が多いな(笑))
天つゆもあったけど全部お塩でいただきました~[わーい(嬉しい顔)]

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締めのご飯とカニのお味噌汁
ご飯は白米か、サツマイモと黒豆のご飯を選べたので
私はサツマイモにしました
ホクホクでおいしかったです
カニのお味噌汁もいいお出しがでていました

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デザートとローズヒップティー
お腹一杯でしたが、デザートは別腹[ぴかぴか(新しい)]
アイス、フルーツ、チーズケーキ、栗の甘露煮、等など、どれもおいしかったです[わーい(嬉しい顔)]


そして翌朝、晴れました[晴れ]
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朝日がきれいです

早起きして温泉へ~[いい気分(温泉)]
宿の醍醐味ですよね[グッド(上向き矢印)]

サッパリしたら朝ごはん[レストラン]
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朝ごはんはレストランでしたが、宿泊客だけなのでとてもゆっくりできました
サラダにかけてある豆乳ドレッシングがとてもおいしかった!
その他もご飯に合うおかずばかりで、もちろんご飯も新米[exclamation×2]
♂は当然のごとくおかわりをしていました(笑)

ご飯の後はおへやでくつろぎタイム
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昨日買ったドメーヌショオと魚沼で買った魚沼で候を[バー]
もちろん私♀だけですが(笑)
葡萄畑を眺めながら最高のひと時でした[わーい(嬉しい顔)]


チェックアウト後、昨日行ってない「フェルミエ」さんへ
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ここにあるワイナリーは全部建物がステキです!

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ここでも数種類試飲させていただき(♀だけ(笑))新酒のスパークリングを購入しました[バー]
フェルミエさんはレストランがあり、釜焼きピッツァが食べられます
次回来たらここでランチをしたいなあ[わーい(嬉しい顔)]

名残惜しいですが、帰路へ[車(RV)]
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昨日荒れ狂っていた日本海はまだ少し波はあるものの、
おだやかになっていました~


新潟の旅もこれで終わりです[もうやだ~(悲しい顔)]
楽しかったなあ
私♀は初新潟でしたが、食べ物がおいしくてとても気に入りました~[グッド(上向き矢印)]
また直ぐにでも行きたいです、新潟万歳[わーい(嬉しい顔)]


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秋休み のんびり新潟旅行 Day4 Part1 [旅行]

今回の旅もいよいよ最終日。
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます[もうやだ~(悲しい顔)]

新潟市内のホテルを早々に出発して一路、カーブドッチワイナリーがある角田浜へ[車(セダン)]
この時ちょうど強烈な台風19号が日本列島を縦断していて新潟もその影響を受けていて日本海はこんな感じでした。

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何度も何度も押し寄せる荒波・・・・・風にのって海しぶきやら砂浜の砂が我らの車を容赦なく襲います[ダッシュ(走り出すさま)]これ冗談抜きで高潮がやってきたらやばいな・・・・っていう状況で晴れた日ならゆっくり走っていたであろう海岸線を猛スピードで駆け抜けるのでした(笑)

因みに晴れてたらこんな光景が見れてたみたいです・・・・・残念[バッド(下向き矢印)]

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カーブドッチワイナリーに到着する頃には雨も止み、強風のみ。しかし車のボディー表面には乾燥して残った砂が付いていて・・・・・・俺の車・・・・・大丈夫???[がく~(落胆した顔)]ギャー[exclamation]

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ワイナリーではワイナリーツアーを申し込んでいて、まずは葡萄畑を案内していただきました。ツアー参加者は・・・我々一組のみ。そうだよね・・・この台風だもの・・・[ふらふら]

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ワイナリーショップから歩いて5分程度の所に葡萄畑があります。遠くに見えるは角田山。葡萄畑から見上げる山のある風景や、広い広い葡萄畑。やっぱりこんな景色、大好きです[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]ここの畑の土壌は砂質土壌との事でとても水はけが良い為、葡萄達は病気になりづらく良い葡萄がとれるそうです。しかし、その裏では水はけが良い故に、肥料も雨水と一緒に流れてしまうため追肥が欠かせなかったりと生産者の努力も大変なものです。一長一短、健全な葡萄を育てるのは本当に大変ですね。

畑の次はカーヴ内の醸造施設の案内でしたが、途中こんなホールを見せていただきました。

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ここ、結婚式の式場やプチコンサートで使用されるようです。真ん中奥の窪み(レースカーテンではないです)があるステージはここで歌う、又は演奏する音が最適な状態で反響するように設計されているのだとか・・・。ここでカラオケやってみたい・・[exclamation×2](笑)[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

続いて醸造所の見学です。

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醸造用タンクやワインをボトルに注入する機器など設備としてはそれほど大規模な感じではないですが効率よく配置されている印象を受けました。そして樽熟成庫、瓶熟成用セラ-等案内していただいて、次はいよいよテースティングです。

スパークリング(ブラン・ド・ブラン)から始まり、シャルドネ、ケルナー、カベルネ・ソービニヨン、ピノノワールと飲ませていただきました。

【印象に残ったワイン その1】

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ボルドー系品種をブレンドしたワイン 「Bijou」

フランス語で宝石という意味らしく、一般販売はしておらずカーブドッチワイナリーのプレミアムクラブ会員に頒布されるワインとの事。とても日本のワインとは思えない旨さっぷりで、果実がしっかりして力強い感じが最初はあるのですが、飲み進めていくと不思議と飲み疲れせず、その優しい味わい故にまた一口飲んでいるというような、まさに美しい宝石に見とれて虜になっていく・・・・そんなワインでした。もう1本のBijou(左)はプチヴェルドー(ボルドーワインでよくブレンドされる葡萄)100%のワインでした。こちらはタンニンがしっかり主張していて飲みごたえのあるワインでした。どっちが好みかと言われればやはりボルドー系品種のブレンドの方でしょうか。今回は会員ではありませんでしたが台風の中、良く来てくれたって事で特別に飲ませていただきました。
ラッキー[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

【印象に残ったワイン その2】

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ピノノワールです。これ、メチャメチャ旨かった[exclamation×2][ぴかぴか(新しい)]色調は薄いレンガ色でしょうか。香りはピノノワール特有の梅っぽいきのこみたいな香り。それにちょっとした小豆を茹でたような熟成香があります。ムムム・・・・これはどこかで飲んだ事があるようなワインです。2012年のワインなので熟成香がそれほど強くでるはずがないのですが、この少し枯れたような香り・・・・馬小屋の中の香り・・・・・・・そう・・・・
「シュペートブルグンダー」です[exclamation×2][るんるん]

シュペートブルグンダーはドイツで作られるピノノワールですが独特の香りを持っていると思っています。それは感覚的なものなのですが、イメージ的には味わいは薄く、しかし旨みがあるワインと思っています。そんな我らの好みど真ん中のワインでした。日本ワインの著しい技術力進歩には感服するばかりですが、こんな美味しいワインを造られていたカーブドッチには完敗です。いや「乾杯」ですね[exclamation×2][ぴかぴか(新しい)]

テースティングを終えて程良く食前酒となったところで(笑)ランチに出かけます。
今回のランチはカーブドッチの敷地内にある「薪小屋」さんです。

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外観も内装も山小屋のようですね。天井は高く立体感のある店内でカナダの山の麓とかにありそうな賑やかなレストランでした。

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席からは先ほど訪れた葡萄畑からみた角田山が見えます。
そしてお待ちかね地ビール[exclamation×2]あまりどっしりしていない飲みやすいビールでした。

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そしてミネストローネスープとパン。パンはもちっとした食感が美味しかったです。

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♀が注文したサンマのマリネ。丁度良い酸味に香ばしく焼いた魚の香り、トマトソースも美味しゅうございました。♂は豚肉のテリーヌでしたがこちらは普通に美味しゅうございました。

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そして締めのパスタ。♀はエビとキノコのペペロンチーニ。♂はトマトソースが美味しかったナポリタン風パスタ?。途中、パンもお代りとかしたりして流石にお腹いっぱいになりました。ビールも飲んだしね[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

お腹もいっぱいになったとこでテースティング後半戦スタートです[ぴかぴか(新しい)][わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

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「カンティーナ・ジーオセット」
広告代理店に勤められていたセトさんという方がほんのつい最近オープンしたドメーヌです。カーブドッチから歩いて5分もかからない所にあります。こちらもワイナリー見学を予約していましたのでセトさんの運転するトラックに乗せて頂いて葡萄畑を案内していただきました[手(チョキ)]

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葡萄畑の話になるとマシンガンの様にセトさんの説明が始まります(笑)
葡萄、ワイン造りに対する熱心さんが伝わってきてなんか嬉しくなって聞いてました。この頃には天気も回復してきて時折覗く青空と葡萄畑の光景はとても気持ちの良いものでした。

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ワイナリーに戻って醸造設備の説明をしていただきました。割とこじんまりとした感じです。そしていよいよテースティングです。

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先ずはビアンコ、白ワインからです。
パンフレットを見てもらってわかる通り、結構種類あります。使用されている葡萄品種は、セーベル、シャルドネ、ケルナー、ナイヤガラ、といったヨーロッパ品種が主で寒い地方で栽培される葡萄が多い感じです。
どれも個性的なワインでしたが総じて、力強いワインは少なくどちらかというと食中酒としてみんなと楽しく飲む、まさにイタリアワインのようなイメージをもちました。ただ価格帯が2千円台後半から3千円台後半と割と高めに設定されているのでもう少し価格もこなれて安くなっていく事を期待したいですね。

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続いてロッソ、赤ワインです。
葡萄の品種としてはカベルネ・ソービニヨン、セーベル、マスカット・ベリーAになります。カベルネ・ソービニヨンは決してタンニンが強い力強いワインではなく、なめらかで優しく大人しいワインでした。マスカットベリーAも我々が好きなキャンディー香がきちんと味に乗っていて飲みやすいワインでした。全体的な感想としては赤は優しい味わいでこちらも皆でワイワイしながら飲むワインというイメージでした。ただ、こちらの価格帯も白と同様の価格帯なのでもう少し安くなる事を祈ります。それともう一つ。個人的にここのワインのラベルの色使いが好きです[exclamation×2]綺麗だし、楽しくなるし、おいしそうです[わーい(嬉しい顔)]

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そして次は「ドメーヌ・ショオ」

こちらは経営コンサルタント会社に勤めてらっしゃったコバヤシさんという方がオーナーのドメーヌです。本当はワイナリーの写真とかテースティングの模様とか写真撮りたかったのですが、話しに夢中になり過ぎて撮るのを忘れてしまいました。写真はここから購入したワインを家で撮影したものです。

さてここのワイン・・・・・・・・

一言で言うならば・・・・・・

「他のワインが飲めなくなってしまうワイン」

ワインの好みというものは千差万別で人それぞれ違うものですが、これぞ我らが大好きな味わい、旨すぎて他のワインがもう飲めなくなってしまいます。ここの代表的なワインはカベルネ・ソービニヨン。決してタンニンがしっかりしている所謂ボルドータイプのワインではありません。

「出汁の利いた旨みを感じるワイン」

これが我々のドメーヌ・ショオのカベルネ・ソービニヨン、いや、ここのワイン全般で感じた味わいです。

和食料理で良く表現される「旨み」。昆布やカツオ、所謂アミノ酸系の旨みは日本料理の大きな特徴であり、欧米でも最近特に注目されている「味」です。旨い出汁が十分利いている味噌汁を飲む時に、塩辛さは不要と思います。塩辛さを抑えて出汁の旨みや素材の味を堪能できる京料理は我々の大好きな料理です。そんな楽しみ方がワインで出来てしまったのです。じっくり時間をかけてちびちびと一人で1本飲めてしまうワインでした。本当に良い出会いができました。合掌

ただ、ここのワインを飲む時は葡萄の力が強すぎるので抜栓直後に飲みきってしまわず、出来れば2日目、又は3日目に飲む事をお勧めします。我が家では飲む前日に抜栓してまた栓をしてから1日置いてから飲んでます。

そうこうしているうちにとっぷりと日が暮れてしまい、今晩宿泊予定のカーブドッチヴィネスパからここのドメーヌに電話が入ってました。「今晩宿泊予定のXXさん、そちらに居ますか?」

なんか家族が心配して遊び先の家に電話をかけてきてくれたみたいで、ちょっと可笑しかったのと、じゃー、そろそろ行きますわーと言って宿に歩いて向かうそんな瞬間がとても心地良かったです。

次回、Day4 Part2 は期待の宿、カーブドッチヴィネスパでの快適お風呂と美味しい料理です。

お楽しみに[exclamation×2]

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秋休み のんびり新潟旅行 Day3 Part2 [旅行]

さてさて・・Part1の続き。

次の目的地 酒蔵「今代司酒造」の酒蔵見学へと向かいます。

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「日本酒は米を発酵させて造る醸造酒です。発酵とは、酵母が糖分を食べてアルコールを出すことですが米には糖分は無いので発酵しません。よって日本酒は米を糖分に変えて、そこに酵母を加えて発酵させるという、きわめて巧妙・複雑な仕組みによって造られるのです。」

蔵元の方の説明でしたが、見学はこの時は我々ともう一組だけでしたので本当に詳しく説明してもらい、とても勉強になりました。また、案内してくださった九代目蔵元がとても粋な方で、お話も面白く、とても魅力的な方でした。

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左から発酵中の日本酒が入るタンク。そして発酵完了したお酒からもろみを取る機械。目のあらい布袋で濾す場合も勿論ありますがこれはかなりの重労働のため大量生産のお酒の場合はこの機械が大活躍するとの事。ウン千万もするそうです[がく~(落胆した顔)]

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酒蔵の屋根裏部屋のようなところに杉玉(酒蔵の目印であり看板代わりのようなもの)が飾ってありました。新酒ができた目印でお店の軒先に吊るされる光景を見かける時もありますが、ここは何か神聖な場所のような気がします。

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♂が小さい頃、田舎町の小さな飲み屋に父親を迎えに行った時に、お店の中にこんな機械があったような気がします。昭和を感じさせる趣ある逸品だと思います。(歳がバレますね・・・・)勿論、今は使用していないようですが、これにお金を入れて実際に飲んでみたい・・・・・[ぴかぴか(新しい)]

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左からこれから酒造りに使用するという新潟産のお米。そして珍しい機器。出来上がった日本酒のアルコール度数を計測する機器だそうです。日本酒を熱して気化されたアルコールが上のフラスコに溜まり、その量が何ccあるかでアルコール度数が計測できる(10ccなら10度)・・・と説明されていたと思います。間違ってたらごめんなさい。

見学を終えた後に、多くの種類の日本酒を試飲させてもらいましたが、ここのお酒の特徴は、飲み飽きしないキレイなお酒でした。すっかりほろ酔い気分になり、気に入ったお酒を購入して酒蔵を後にしました。


・・・・とホテルに帰るつもりでしたが帰り際に、蔵元からこの近くにうちの麹を卸している面白いお味噌屋さんがあるから良かったら寄ってあげて言われて立ち寄る事に。


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左から、古い蔵を改造して建てられたお店「峰村醸造」です。
店内ではお味噌やお米の試食、お出汁の試飲ができてどれもこれも自然な甘みがあってみな美味しいです。特に気に入ったのはお出汁「贅沢だし」で、今も家で味噌汁は勿論、いろいろな煮物に使用しています。何が美味しいかっていうと、出汁の旨みが半端なく、塩分無しでも出汁の旨みだけで食べれてしまう・・・・そんな味です。

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そして、ここで売っているアイスやお茶を飲めるスペースが二階にあってこの部屋がなんとも素敵な部屋でした。雑誌にも載った事があるらしく、落ち着いてしっぽり出来そうな空間でした[ぴかぴか(新しい)]

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我々が食べたのは、麹のアイスモナカと麹ラテ[るんるん]
とても美味でした[わーい(嬉しい顔)]

ホテルに一旦戻って、いよいよお楽しみのディナーへ向かいます。

今日はなんと!ブログを通じて知り合った“ミケシマさん”と待ち合わせをしています[るんるん]
ミケシマさんのブログをみているといつも癒されるし、食べ物の好みが絶対合う!と確信していました(笑)いつかお会いしたいなあと思っていましたが、ついに実現となりました(^o^)
今日のお店は…
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びすとろdeまたのり
ミケシマさんのブログで新潟にいったら絶対行きたい!と思っていた店です。またのりもそうですが、今日の新潟市内観光はミケシマさんにプロデュースしてもらい、おかげさまで効率よく巡れました~[exclamation×2]


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ミケシマさんはお仕事を終えてからいらっしゃるので、お先にヒューガルデンとプレモルで乾杯[ビール]

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お通し ラタトィユとテリーヌ

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牡蠣の香草焼き
香草と牡蠣、パン粉のカリカリ感がとてもおいしかったです!
これには白ワインですねー注文したのですが写真がなかった(>o<)
たぶん南仏のシャルドネ。すっきりタイプでした。

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スモークレバーのカツレツ
スモークを揚げるなんて発想なかったなあ、さすが。もちろんレバーの臭みなしでとってもおいしい~[exclamation×2]

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水餃子
かなり大ぶりな水餃子です。皮モチモチっ[exclamation]XO醤ソースもこれまたうましです(^^)

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ホタテとエビの春巻き
皮が普通の春巻とちがうんですよねー厚みがあるけどカリカリ。
食パンをぺったんこにして春巻きの皮にした感じ[exclamation&amp;question]ホタテとエビもプリップリでめちゃくちゃおいしいです!

もちろん赤ワインも[バー]
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カサーレ ヴェッキオ モンテプルチアーノ ダブルッツォ
ファルネーゼ
あとで気がついたのですが、神の雫に登場したワインでした
このワインは、1本の樹に8房の実をつけるところ、わずか2房しか残さないように制限して風味を凝縮しているそうです
たしかに色も濃厚、果実味たっぷりでとても美味しいワインでした[バー]

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レバームース
ミケシマさんオススメの一品
こんなフワフワのレバームース食べたことないかも~[るんるん]
おいしすぎです[黒ハート]

赤ワインに突入したところで、ミケシマさん登場[わーい(嬉しい顔)]
思っていた通りのほんわかされた雰囲気の方で[揺れるハート]
すごーく楽しくて、初めて会ったとは思えないほど話が弾んじゃいまして・・・
そこからの写真はありません(笑)
ナスのテリーヌやポテトサラダ、ワインはソーヴィニオンブランと〆に泡を頂きました[バー]

どれもおいしゅうございました[レストラン]

帰りはミケシマさんのご主人にホテルまで送っていただき、しかも燕三条の新米までお土産に頂き、ありがたいやら申し訳ないやら[もうやだ~(悲しい顔)]
今度はぜひご主人さまともご一緒したいです~[ビール]


ずっとお会いしたかったミケシマさんとあおいすることができ、これまたずっと行ってみたかったまたのりを一緒に満喫できて、ほんとに楽しくておいしい時間はあっという間でした[揺れるハート]
実は・・・外は台風だったんですけどね[台風]
ほんとにありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]

Day4は、カーブドッチでワイナリー巡り&ヴィネスパに宿泊します[るんるん]
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秋休み のんびり新潟旅行 Day3 Part1 [旅行]

今回の旅も3日め。
新潟に行ったら絶対食べたいものがありました。
そ・れ・は・「栃尾の油揚げ」[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

最近、大きなスーパーとかでも良く見かけるようになりましたね。そのまま焼いて、上から醤油かけて食べるも良し、中に葱、梅肉、鰹節なんかを入込んで焼いても良しで我が家では頻繁に食卓にあがる食材です。その食材の本場に乗りこんで地元の旨い油揚げを発掘しに行きました。

1軒め「揚げ正」

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我が家では油揚げの評価は、揚げ油の香り、揚げ具合、中のモチっと具合なんかを基準に好みが決まります。揚げ正は店の前に1台だけ駐車スペースがある町のお豆腐屋さんみたいな感じ。残念だったのは揚げたてではなかった事。少し冷めた状態だった為か中のモチっと感が少々乏しく少しパサパサ感がありました。でもボリューミーで食べ応えがありましたね。

2軒め「佐野豆腐店」

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因みに一人、一枚づつ食べるのはしんどいので一枚を二人で分けて食べてます。佐野豆腐店は商店街の中にある、こじんまりとしたお豆腐屋さん。ここの油揚げはモチっと感はほどほどあって、表面の揚げ具合もカリッとしていて美味しかったです。ただ既に多くの油揚げを揚げていたせいなのか、油の汚れの匂いが少し気になりました。でも、お店に常備している油揚げ用の醤油がすんごく美味しくって油揚げにベストマッチでした。因みにこの醤油も売ってましたね。

3軒め「越後栃尾本舗」

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こちらは商店街からは離れた川沿いにあるお店。お店に入ると元気な声で若い女性店員の方が現れて注文を取ってくれます。というのもここのお店は店内にカウンターとテーブル席が少しあってそこで食べれるようになっています。ここのは、油の香り、揚げ具合、中のモチっと感、全てにおいてバランスが良く、上にのってる鰹節とここのオリジナル醤油がうまく全体をまとめてくれています。お店の雰囲気もよく、美味しい油揚げをいただきました[exclamation]

4軒め「佐藤豆腐店」

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商店街から外れた裏通りにあるお店。車から出た瞬間、揚げ油の良い香りが道端に漂っているのを感じる事ができます。ここも油の香りや、揚げ具合が素晴らしく、特筆すべきは中がしっとりしていて大豆の香りがとことんする事。ほんと豆腐を食べているような食感でした。全体のバランスが良く我らの大好きな油揚げ[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]暫定1位でございます。

5軒め「豆撰」

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まだまだ行くよ[exclamation×2]こちらは東京のスーパー等で良く見かける豆撰の油揚げ。いつも食べているものとは違う地元でしか味わえないものをという事で油揚げのジェノベーゼソースがけを食べてみました。
この食べ方は初でしたが、まんまこれはイタリア料理という感じです。何の違和感もなく美味しくいただけました。たまにはこんな食べ方も良いかもしれませんね。

6軒め「星長豆腐店」

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こちらも商店街から少し離れたところにあるお豆腐屋さんですが、人気店らしく割と広めの駐車場に誘導する係の方がいる程、車の出入りがあるお店です。系統的には佐藤豆腐店の油揚げに似ています。全体のバランスが良く、少し酸味のある赤、青唐辛子の薬味がついていて、そんなに辛くなく、油揚げに良くマッチしていました。流石に6軒めともなると少々胃もたれ感が出てきた分、正しい評価ができなかったかもしれませんが、そんな状態でも美味しくいただけたので流石人気店[exclamation]という事でしょうね。

・・・・という事で栃尾の油揚げ食べ歩きは6軒で終了。
最終的に我々が一番好みだった油揚げは、「佐藤豆腐店」でした。今、思い返してもまた食べたいー[たらーっ(汗)]


二人で胃薬を飲んで((笑))次の目的地の新潟市内へ向かいます。
相方♀は助手席で大爆睡。きっとフカフカの油揚げの上で寝てる夢でも見ていたのでしょう。

さて・・・・・新潟に到着しました。

あいにくの小雨・・・・・、っていうかおっきな台風が来ていて暴風雨圏に新潟も入ってました。

ホテルのチェックインまで少し時間があったので今晩のディナーで御一緒させていただくゲストの方に教えてもらった観光スポットを巡ってみました。

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新潟市歴史博物館。愛称は「みなとぴあ」と呼ばれているそうです。港に面したお洒落なスポットにある博物館で何よりこの建築美です[exclamation×2]夜はライトアップするのでしょうか?デートスポットなんでしょうね。

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博物館のお隣にある「旧新潟税関庁舎」。博物館にしろ、この税関庁舎にしろ、なんなんでしょうねこの明治後期の洋館のような建築美は・・・・・。建築様式の知識はありませんが、見て美しく感じるとても良い建物でした。

その後、人気スポットの「Befcoばかうけ展望室」に向かいます。朱鷺メッセの31階にある展望室で地上125mの高さにあって信濃川や新潟港を見下ろす事ができました。

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♂は新潟港から日本海に続くこの景色がとても気に入りました。
大海原に出ていく前の高揚した気分になれる気がします[ぴかぴか(新しい)]

雨がだいぶ強くなってきたのでこの辺できりあげてホテルにチェックイン。
そして、次の目的地 酒蔵「今代司酒造」の酒蔵見学へと向かいます。

続きはPart2で・・・・・・。

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